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【受験当日】落ち着いて、まずは名前を書く。

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受験番号と名前を書けば落ち着きが生まれる!

 受験というのは会場に出向いて答案用紙に名前を記入することです。

そこから先はふだんの問題集を解く勉強と同じです。

 自分の席について問題用紙や答案用紙が配られると、誰でも緊張が高まります。

通常は裏返しで配られ、開始の合図で始めて問題を目にするわけですが、おそらくその瞬間がいちばん緊張するときでしょう。

 けれども受験というのはまず、答案用紙に受験番号と名前を書くことから始まります。

模擬試験のとき以外は、この受験番号と名前の記入をしてこなかったわけですから、ここが最初の関門と考えてください。

 早く問題を解きたいという気持ちからつい焦ってしまう人もいますが、時間的な差が生まれてもほんのわずかです。

あわてないで自分の名前と受験番号を記入してください。それだけで落ち着きます。

それでじつは、試験の半分は終わったようなものです。

あとはいつもの気持ちに戻って問題を解くだけでいいのです。

確実に解ける問題をまず1問解いてみよう

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 ピッチャーでも最初のストライクを取って落ち着きます。

本番の試験でもまず1問、解いてみましょう。「よし、大丈夫だ」という気持ちになります。

 試験開始と同時に、第1問目から猛スピードで解いていく人がいます。

練習問題のようにやさしい順に設問が並んでいるのならともかく、このやり方でいきなりむずかしい問題に出くわすとどうなるでしょうか?

 第1問で思わぬ時間を取られてしまい、あげくに解けなかったりすると、残り時間も気になってさっそくパニックを起こしかねません。

 そこでまず、解ける問題を1問解く。

これはよく知られた方法ですが、わたしも受験生に勧めています。

とにかく1問解いて、「大丈夫だ」という平常心を取り戻すことです。

 1問解いたら、今度は問題全体に目を通してください。

これまでに過去問できちんと練習していれば、ざっと見ただけで「ああ、この辺はよく出ていた問題だな」とか、「ここは解けそうだな」というのがわかります。

そういった問題を、全体の時間を考えて「20分ずつで解いていこう」といった戦略を立ててください。

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